紀平萌絵が新曲「また明日へ」リリース 妹のフィギュア・紀平梨花の背中を押すポップナンバー

紀平萌絵の約1年半ぶりの新曲「また明日へ」

フィギュアスケーター紀平梨花(23)の姉で、タレントの紀平萌絵(27)が15日、約1年半ぶりの新曲「また明日へ」をデジタルリリースした。

24年10月発売のデビュー曲「my wings」はミディアムバラードだったが、今作は軽快なポップナンバー。作詞も手がけた。 萌絵は「日々の中で迷いや不安を抱えながら生きている人の明日を優しく照らす楽曲です。人生うまくいかない日や、不安に押しつぶされそうになる夜もある。でもそれは、ちゃんと生きている証なのだと思います。前向きになれない日があってもいい。立ち止まる日があってもいい。その苦悩を乗り越えてきた時間は、今の自分へと確かにつながっています。等身大の自分で1歩踏み出せば、未来はきっと少しずつ明るくなっていくと信じて。一緒に、また明日へ。この楽曲が、誰かの心にそっと寄り添える存在になればうれしいです」とコメントした。

関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」のエンディングテーマ曲に21日から起用される。

昨年、故障から氷上に復帰した梨花の背中をそっと押すような1曲に仕上がった。