新川優愛(32)平祐奈(27)トラウデン直美(26)が15日、都内で開催された、「2027 ミス・ティーン・ジャパン」開催発表会に出席した。3人は応援アンバサダーを務め、トラウデンは13年にグランプリを獲得している。
昨年から決勝大会の特別審査員も担当する新川は「緊張した」と振り返った。「アンバサダーとはまた違う立ち位置と思って臨んだけど、特技や自己PRを披露する彼女たちの姿を見て、生半可な気持ちではいけないと思った」という。
昨年グランプリに輝いた上野真子さんが特技で披露したパントマイムについて、「簡単そうにやっていたので家に帰ってやってみたら、難しくて…」とほほ笑んだ。
グランプリ経験のあるトラウデンは、応募した時の気持ちを「不安でしたよ!」と振り返った。「当時中1で、環境が変わった日常に不安もあった」とし、「むしろ新しい挑戦がいいスパイスになっていたことを覚えている。飛び込めてよかった」と回想した。その経験から「不安はあっていい。それも楽しめたらいいスパイスになると思う」と呼びかけた。
平は「みんなかわいい」とし、「今年もどんな個性豊かな女の子と出会えるのか、そして特技披露も楽しみです」と期待に胸を膨らませた。
新川は「応募すること自体のハードルが高そうとか、私でいいのかなと思うこともあると思います」としつつも「10代は一瞬なので、やらない後悔の方が大きい」と伝えた。「まず1歩を踏み出していただければ、後はなるようになります。夢がある方はぜひ応募してください!」とアピールした。
昨年から始まった男性版コンテストも開催する。
同コンテストは、今年で16回目の開催。6月30日が応募締め切りとなり、7月から全国15会場で地方予選、8月から全国5会場で地方大会を実施。決勝大会は10月11日、都内で開催の予定。グランプリ獲得者は、テレビや雑誌への出演や日本のティーン代表としてさまざまな活動を行っていく。また、副賞として賞金100万円とABEMA番組出演権が与えられる。