退院の松本明子、ボルトは12本「巨人の星じゃん」高田文夫氏「ビバリー」でリハビリ報告受ける

松本明子(2023年9月撮影)

放送作家高田文夫氏(77)が17日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。3日に「左足関節脱臼骨折」のため約1カ月間の入院および当面の休業を発表していたタレント松本明子(60)について言及した。

松本はこの日、自身のインスタグラムで「医師より許可をいただき、当初の予定より早く、19日に退院できることになりました」と、19日に退院すると発表。20日放送の同番組から番組復帰することも明かした。

松本は月曜進行を担当も骨折により6日と13日放送回を欠席。金曜進行の松村邦洋は松本から入院時の写真が送られてきたという。

松村が「足を縫ってる写真が送られてきますからね」と語ると、高田氏は「12本、ボルト入ってるんだろ?」と反応。松村は「足以外は元気」と補足した。

松本は番組にメールを送信。そのメールを金曜進行の磯山さやかが代読。「骨折の還暦となり、ご迷惑おかけして申し訳ありません。退院に向けて毎日、足に重い装具を取り付けて、松葉づえリハビリに努めております。よろしくお願いします」と語った。

高田氏はメールを送ってきた松本に対し「巨人の星じゃん。そうか、指だけは元気なんだな。こう(メールを)打ってくるの」と語った。