「取り調べとか捜査の情報が出てくるたびに悲しくなる」増田英彦、京都児童遺体遺棄事件うけ

ますだおかだ増田英彦(2023年3月撮影)

17日に放送されたTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)の冒頭、京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄したとして同府警に死体遺棄の疑いで父親の会社員安達優季容疑者(37)が逮捕、送検された件について特集された。番組では容疑者の車や、容疑者や家族の服など30数点押収されるなど、事件の展開などを伝えた。

コメンテーターのますだおかだ増田英彦は「状況証拠はどんどん集まっていくとは思うんですけど、殺害に至る物的な証拠がしっかりと出てくるのかというのが心配になりますし、取り調べとか捜査の情報が出てくるたびに悲しくなる。想像したら胸が苦しくなるし、腹立ってしゃあないですけどね」と、容疑者に対する怒りをぶつけた。

タレントのナジャ・グランディーバは「動機はまったく分からないですけど。知りたいですかって言われたら、別にもう知らなくてもいいかなというくらい、さみしい、悲しい感じがしてますね」と、コメントしていた。