36歳人気芸人、父親からの衝撃的な言葉明かす「お前、赤ちゃんの頃すごい気持ち悪かった」

テレビ朝日

お笑いコンビ、きしたかのの高野正成(36)が16日放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時21分)に出演。父親とのエピソードで“卑屈自慢”した。

番組の企画は「卑屈自慢グランプリ」。トークをして同情されるほど賞金をゲットできるという企画に高野が挑戦した。高野は登場すると「朝起きてこれだったらどうします?」と問いかけ、同情を誘った。

高野は「成人式の日、『育ててくれてありがとう』っていうのをちゃんと父親に伝えなきゃなと思って、成人式が終わって、家帰ってきて『お父さん、20歳まで育ててくれてありがとうございました』ってちゃんと言ったことがあって。そのときに『お前は本当にいい顔になったな』ってお父さんが言って。『っていうかイケメンになったな』って言ってきて」と父親に褒められたことを明かした。

高野は「イケメンかなぁ…」と思ったことを明かすも、「(父親が)『お前がな、赤ちゃんの頃、すごい気持ち悪かったんだよ』って。かわいくねえんだ赤ちゃんでも。かわいくねえんだ。赤ちゃんでも。かわいくないですか?赤ちゃんだったら。親も恥ずかしがるぐらいのキモさ。それに比べたら、今はイケメンになったなぁ」と振り返った。

高野はこのトークで多くの同情を誘うも、2つ目のエピソードに突入し、挑戦した芸人から総ツッコミをくらっていた。