NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第15話が19日放送され、世帯平均視聴率は11・6%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は7・8%だった。
大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
第15回あらすじは、信長(小栗旬)は朝倉・浅井に反撃するため、義昭(尾上右近)や家康(松下洸平)に援軍を要請。だが、内心では信長の失脚を願う彼らの動きは鈍い。一方、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は、市(宮﨑あおい)を逃がすため時を稼ごうとするが、市の思いは長政(中島歩)とともにあり、策は実を結ばない。そんな中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで朝倉・浅井軍と対峙(たいじ)し、ついに両軍は対決の時を迎える。
<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>
◆第1回 13・5%、8・2%
◆第2回 12・2%、7・2%
◆第3回 12・9%、7・4%
◆第4回 13・1%、7・7%
◆第5回 12・5%、7・5%
◆第6回 11・8%、6・9%
◆第7回 10・9%、6・4%
◆第8回 12・1%、7・3%
◆第9回 10・4%、5・9%
◆第10回 12・1%、7・4%
◆第11回 11・4%、6・6%
◆第12回 11・6%、6・9%
◆第13回 11・8%、6・9%
◆第14回 12・2%、7・3%
◆第15回 11・6%、7・8%