長州力、書類送検の長州小力からの“涙の電話”を明かす 伝えた「痛烈な一言」も告白「お前…」

長州力(2024年撮影)

元プロレスラー長州力(74)が17日、自身のYouTubeチャンネル「RIKI CHANNEL」を更新。自身のものまねで知られるお笑いタレント長州小力(54)が道交法違反容疑で書類送検された件について、コメントした。

長州は、スタッフから小力の件を聞かれると「何年ぶりかに電話かかってきたからさ。交通違反だろ?まあ違反は違反だから。(小力は)“いや、ご迷惑をおかけしました”(と言っていた)。“東京にいるの?”って聞いたら、別にどっかに入れられたわけじゃないんだな。だから“お前、一番厳しい網走(刑務所)に今から行け!”って(言った)。“網走に入れ!”って」と話し、小力から事件についての謝罪や説明があったことを明かした。

そして長州は、電話での小力の様子について「なんか…泣いてたのかな?反省はしてるんだろうな。違反は違反だ。(警察に)よく捕まえてもらった。あの先、行くところが事故だからな」などと続けた。

その上で「小力…。何かと思ったよ。ま、しょうがないよな、ああやって色々なこと書かれたって。びっくりした。まだ、あれなんだ…芸人だったんだ?」とつぶやいていた。

捜査関係者によると、小力は9日午前、東京都中野区の路上で運転免許証の有効期限が切れた状態で運転し赤信号を無視した疑い。警視庁は15日、道交法違反容疑で書類送検した。小力は「期限が切れていたのは知っていたが、仕事のため運転した」「歩行者の信号が青で、(車の)信号を確認しなかった」などと話しているという。