俳優荒木飛羽(20)が18日、都内で、カレンダー発売イベント取材会に出席した。
毎年カレンダーを発売している荒木は「今年も皆さんに喜んで頂けるカレンダーになっていればうれしい」と笑顔を見せ、「ワイワイ楽しく撮影できました」と振り返った。
今回のカレンダーでは癒やしをテーマにさまざまなパジャマ姿を披露。「プライベート感を出すことにこだわりました。保育園児の頃から家でくまのぬいぐるみ、ディズニーのダッフィーを抱いて寝ているのでいつもの自分を出せたかなという感じです」。
お気に入りは上下長袖のパジャマカット。「組み合わせがかわいくて、衣装の部分でお気に入りなんです。パンツは購入しました」と笑顔を見せた。
昨年20歳になり、大人の仲間入りをした荒木自身の”癒やし”は10歳、年が離れた弟だと明かし「年が離れているのでケンカもなく、ゲームセンターで弟が欲しいフィギュアをとれるまでやったり、貢いでますね」と笑顔。「友達とお酒を飲みに行って年齢を実感することもあるんですが、弟の成長で歳を実感することもありますね」と語った。
カレンダーの出来栄えについて「見て元気が出るようなものになっていればいいなと思います。百点と言ってもらえればうれしい」と話した。