俳優水上恒司(26)が18日、横浜市のぴあアリーナMMで、「JJ50th Anniversary Fest2026」に出演し、映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」(内田英治監督、5月29日公開)のスペシャルステージに登壇した。
累計動員4000万人超え、韓国の超人気シリーズで、新宿中央署に所属する新人刑事が韓国の刑事とバディを組み、新宿・歌舞伎町で起きた集団強盗事件からはじまるヤクザ、ホスト、国際犯罪者、さらに国家権力も関わる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリー。
水上は新人刑事役で、東方神起ユンホ演じるエリート刑事と「相性最悪バディ」を組む。「最初は仲が悪いんですが、でこぼこバディ感が面白く積み上がっていると思います」と期待を込め「何がアドリブで何が台本だったのか分からなくなるくらい、掛け合いがたくさんあるのでぜひ楽しんでください」と呼びかけた。
同作はアクションシーンが見どころの1つとなっており、水上はステージで、劇中でも披露している頭突きに挑戦。相手はまさかの、SNSで話題のコンテンツ「教育番組」のキャラクター、タマ。着ぐるみに向かって全力で頭突きを敢行すると、タマはステージの端まではじき飛ばされるような動きで歩いて移動。非常にシュールな光景となり、感想を求められた水上は戸惑いつつも「なかなか良い頭を持っているんじゃないかなと思います」とたたえた。