【ガルアワ】北村匠海が観衆引き込む熱弁「夢っていいな」「大きくても小さくても素敵だな」

ファッション&音楽イベント Rakuten GirlsAward 2026SPRING/SUMMERに登場した北村匠海(撮影・千葉一成)

<Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER>◇18日◇東京・代々木第一体育館

北村匠海(28)ら、フジテレビ系で放送中のドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)出演者が18日、東京・代々木第一体育館でファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演した。

最初に生徒役の出口夏希ら生徒役6人が、ランウエーを歩いて登場。司会の山里亮太とのトークセッションで、出口が役名を「間違って友だちの名前を言っちゃって(笑い)」と、全く違う名字を名乗るなどミスが相次ぎ、思わぬ形で盛り上がった。すると後から登場した北村が開口一番「みんな、ちゃんとして」と話し、会場は大爆笑に包まれた。

「月9」枠としては15年ぶりの学園ドラマ。生徒役の6人はジャージー姿で登場した。北村は、ドラマの内容をふまえて「夢っていいなって、あらためて、すごく思っています。それが大きくても小さくても、やっぱり夢を追うこと、かなえること、挑戦することってすてきだなって思っています。夢を追う皆さんも感動するドラマになると思うので、ぜひとも(20日放送の)2話もご覧ください。1話もまだ配信されています」と、しみじみと話しつつドラマをPR。

自己紹介で“かみまくり”だった生徒役の出演者とは対照的に、一流俳優らしく、観衆を引き込むような熱い口調を織り交ぜて語っていた。

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