明石家さんま(70)が、18日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。首の脊髄手術で療養中だったマツコ・デラックスが復帰し、番組で共演した際の様子について明かした。
マツコとともにMCを務めるTBS系「週刊さんまとマツコ」の収録に「マツコが帰ってきた」と喜び、「ニュースとかではげっそりと痩せたとか、かわいそうとか。前よりも太って、前よりも元気になって帰ってきよった」と笑いながら話した。
「ヤンタン」の共演者が「よかった~」と安心すると、「心配していた人間にとってはな、ええことあるかいという話や」とさんま流のツッコミを入れ、「おまえ、ようそんなに元気で帰ってきたな。ものすごい元気」といじり倒した。
約2カ月の休養期間にテレビなどをみて“研究”していたというマツコは復帰第1弾の収録では、休養効果を見せようと張り切りすぎて「放送できない言葉ばっかり言い出して『もう基準がわかんない。もういやだ』って」とマツコの元気そうな様子を明かし、さんまが愛読していた矢沢永吉の著書「成りあがり」をヒントにマツコには「病みあがり」という本を出すように薦めたとオチをつけた。