フリーアナウンサー生島ヒロシ(75)が19日、パーソナリティーを務める文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)に出演した。イラン戦争について情勢を分析した。
ゲストに精神科医の和田秀樹医師(65)が登場。コンプライアンス違反で昨年1月から1年2カ月の活動休止、4月から復帰した生島は「和田先生からは休みを余儀なくされた時に、すぐに『運動は忘れずに、食事もしっかりと、眠らないとダメですよ』と電話で言われた」と振り返った。
京都男児遺体遺棄事件で、父親が逮捕されたことについて和田医師は「いろいろ隠蔽(いんぺい)工作をしたと伝えられているが、僕たちの考えでは普通に『殺しました』と言うことはない」と分析。生島は「人は天使にも悪魔にもなる。まだ、事情が分かりませんが」と話した。
2人は「日本の医療体制」や「薬との付き合い方」について話し合った。和田医師は「高血圧の薬を飲んでいる人と飲んでいない人では、8%台と5%台と脳溢血になる割合が違う。でも、薬を飲んでも脳溢血になる人がある。人によって副作用も違う。飲んだほうがいいとか決め付けないで、ある程度あいまいな部分があった方がいい。9割の人は脳溢血にはならない。さじ加減が大切」と話した。
次週26日のゲストは、安倍晋三元首相の妻の安倍昭恵さん(63)が登場する。