俳優の内藤剛志(70)が18日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。児童劇団に所属していた時代を語った。
内藤は「小学校4年生のときに児童劇団に入りまして。親父がしつけ。僕がケンカが絶えなかった。暴れん坊やった」と語った。
MCの加藤浩次が「小学校?」と聞くと、内藤は「勝ちますよね。大きいから」とケンカをしていた少年時代を語った。
内藤は「6年生までいました」と語り「(子役で)テレビ出てましたからね」と語った。「出ましたけど、中高は普通の子どもに戻りたかったから。“しょーもない仕事や”って思ってました。その頃は」と語った。
加藤は「生意気なガキですねぇ」と反応した。
内藤は「例えば『戸締まりしときや』って俳優さんが言う。長門裕之さんと南田洋子さんがおっしゃる、僕が雨戸を閉める。“なんやそんな仕事”って思って。思いっきり雨戸締めると雨戸外れるわけですよ。NGになるんですよ。『おい!』って怒られるわけですよ。それが楽しくて」といたずら好きの少年時代を明かした。