6人組アイドルグループ「ドラマチックレコード」が19日、都内でアジアツアー「晴天快晴」初日公演を開催した。
大喜利最強アイドルの呼び声高い新居歩美(22)ら6人で活動する「心揺さぶるドラマチックポップカルチャー」がコンセプトのガールズグループ。3月から芸能事務所ツインプラネットに所属し、移籍後初のツアーとなった。
「Re:cord」「ゆーとぴあ」「マリンブルー・スクランブル」などアッパーチューンで会場の熱気を上げると、20日リリースの「ウイニングダンス」、27日リリースの「未来の空」を初披露するなど、全21曲をパフォーマンスした。
最初から最後までアップテンポな楽曲のみで、観客も終始ジャンプしながら雄たけびを上げ熱狂していた。
ツアーは初の海外公演となる6月の台湾・台北公演など、8都市で開催予定。この日は10月に結成4周年記念ライブとなるツアーファイナルを、6月に開業する東京・渋谷のShibuya LOVEZで開催すると発表。新居は「6人では初めてのツアーで、アジアツアーも初めて。初めてのことがいっぱいあってドキドキするけど、もし今日の初日が楽しかったと思ったら、今後も遊びに来てください」と呼びかけた。
続けて「私たちはみんなと作るライブが大好きです。夏にかけて、これからもたくさんのドラマを作るのが楽しみです」と笑顔で語った。