有村藍里、5度目の引っ越しも「怯えてます」 転居繰り返す事情を告白

有村藍里のXから

女優有村架純(33)の姉で、タレントの有村藍里(35)が20日までにXを更新。引っ越しを繰り返している事情を明かした。

藍里は「人生初の一人暮らしは、とにかく家賃が安ければいいと思って適当に決めた」というその部屋のベランダには鳩が住み着いており、しばらくは同居していたという。次に引っ越した部屋には鳩はいなかったものの、ある日、アリを発見。「『外から入ってきちゃったかな?』周りを見渡すと部屋の天井の角から地面へ、そして窓の方に向かって黒い点々が見えた。近づいてみると驚愕、アリの大行列。天井と窓の近くに小さな穴が空いていて、どうやら通り道らしい。怖かったが、しばらく同居した」と振り返った。

3度目の引っ越し先では、カメムシが大量発生し、「しかも見たことないサイズの細長いタイプの…泣いた。とりあえず駆除した。カメムシは止まらない。次から次への現れる。窓を開けるのが恐ろしくなって封印した。それでもなぜか現れる。さすがに恐ろしすぎて退去することにした」。そうした経験から4度目の引っ越しでは「もう虫に怯えなくていいように、と高層階の部屋を選んだ」というが、「春になり、出かけようとエレベーターに乗った。カメムシがいた。嘘やろ…盲点だった。エレベーターに乗ってくるなんて…たまに私の部屋の前に張り付いてた。なんで?エレベーターには大型のカマキリが乗ってたこともあった。さすがに不意打ちすぎて叫んだ。もう嫌かも…」とまたしても虫に悩まされることに。

そして5度目の引っ越しでも「『さすがにもういないでしょ』と思っていたらベランダに現れたカメムシ。もう見なかったことにしよ」と藍里。「今年はカメムシが大量発生する年みたいで怯えてます」とつづった。