「左足関節脱臼骨折」のため2日から入院していたタレント松本明子(60)が20日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。3週間ぶりの番組復帰を果たした。
松本は番組冒頭「すいませーん、来ちゃいました」と切り出し、元気な声を披露。「玄関出て1歩目でツルンと。1歩ツルン。スニーカー履いて。1歩目でツルンとスベりまして。気が付いたら左足が外側に直角に…曲がっちゃいけない方向に曲がってしまいまして。全部ブランブランになって、外れてしまいました」と状況を説明した。
続けて「もう激痛で。『痛い!痛い!』って言ってのが、本宮が聞いたのが猫だと思ったと」と語った。
夫の本宮泰風は6日放送の同番組にゲスト出演。松本が骨折した時には自宅にいたといい「いたんですよ。出掛ける寸前。最初、外で猫が鳴いてるのかと思って。よく聞いてたら『痛い痛い』って言ってるんですよ。誰だろうなと思って、誰かケガしたのかなと思って行ったら、妻が転んで」と語っていた。
松本は3日昼に自身のインスタグラムを通じ「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました。(正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です)」と発表。「そのため、しばらくの間休業し、約1ケ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」とした上で「ただ足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」とつづった。