俳優石原良純(64)が20日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。連続出塁記録を51試合とし、ベーブ・ルースと並んだドジャース大谷翔平投手(31)について、「神に近づいてきている」と絶賛した。
大谷は19日(日本時間20日)に行われたロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、第2打席で適時二塁打を放って連続出塁記録を51試合として、ベーブ・ルースが1923年に記録した自己最長に並んだ。
番組では、ドジャースのこの日の試合を速報で報じ、記録についても言及。MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一は「(大谷が)ベーブ・ルースと並んだというのは、いっぱいあるじゃないですか。でも全部更新してきたから、久しぶりにこういう言い方を聞いた」と口にした。
すると良純は「でも、目指すはテッド・ウィリアムズ。『打撃の神様』。川上哲治じゃないんですね」と述べ、1949年(昭24)にテッド・ウィリアムズが達成したメジャーの連続出塁記録の84試合に言及し、大谷にさらなる期待を示した。
これに羽鳥は、日本では川上哲治さんも「打撃の神様」と呼ばれていることを念頭に、「『野球の神様』と『打撃の神様』って、どっちが偉いんですかね」と良純に問うた。究極の質問でもあり、良純は「でも、(大谷は)神に近づいていっていますね」と大谷に話を移して期待を示し、羽鳥も「あと30試合。でも、いけそうですね」と、「打撃の神様」を超えることへの強い期待を口にした。