マドンナが音楽フェス「コーチェラ」にサプライズ登場 サブリナ・カーペンターと夢の共演

マドンナ(2016年2月撮影)

米歌手マドンナ(67)が17日、米カリフォルニア州の砂漠で2週末にわたって開催された世界最大級の音楽フェス「コーチェラ」の第2週目にサプライズ登場し、ヘッドライナーを務めたサブリナ・カーペンター(26)と夢の共演を果たした。

17日から19日にかけて行われた第2週目の初日に、マドンナは大胆なパープルのボディースーツにサイハイ網タイツを合わせたルックでサプライズゲストとしてステージに姿を見せた。白いストラップレスのボディースーツ姿のカーペンターと共に、自身のヒット曲「Vogue」と「Like a Prayer」をデュエットしたほか、最新アルバム「Confessions on A Dance Floor: Part II」からも新曲も披露。新旧のポップ女王によるエネルギッシュなパフォーマンスで会場を沸かせた。

コーチェラに初めて君臨してから今年で20周年という節目の年で、ドレイクのゲストパフォーマーとして最後に出演してからも11年ぶりの登場となったマドンナは、「ちょうど20年前の今日、私はコーチェラでパフォーマンスをしました。テント型のステージで、アメリカではじめて『Confessions on a Dance Floor: Part I』を披露した時です。本当に感動的で、こうして再び戻ってこられて感激です。私にとって、とても意味のあることです」と観客に向けて語りかける場面もあった。

カーペンターは自身のインスタグラムに「昨夜はまさに夢のようだった。あなたとたくさん笑い、そして何よりもステージを共にできたことは一生忘れられない光栄な経験よ」と感謝のメッセージを添え、マドンナと抱き合う姿や並んでステージに立つツーショットなどを投稿している。(千歳香奈子)