村西とおる氏、京都遺棄巡る各局報道に「見るに耐えない暗い事件を何故これ程までに報じるのか」

村西とおる氏(2024年9月)

AV監督の村西とおる氏が20日、Xを更新。京都府南丹市の男児遺体遺棄事件をめぐるテレビ局の報道姿勢について、苦言を呈した。

京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄したとして父親の会社員安達優季容疑者(37)が同府警に死体遺棄の疑いで逮捕された事件に関しては最近、各局のニュース番組や情報番組が多くの時間報じている。

村西氏はこうした状況をうけ「TV局は朝から晩まで京都の11歳少年殺害事件で大騒ぎ、それ程の大事件なのか、悲しい事件であっても、他にホルムズ海峡封鎖という我が国にとっては命運のかかる大事件があるというのに、視聴者にとっては何よりも必要な情報を与えず「報道の自由」で見るに耐えない暗い事件を何故これ程までに報じるのか」と述べた。

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