ウエストランド井口浩之、事務所ライブの破格ギャラ激白「爆笑問題から若手まで全員」

ウエストランドの井口浩之(2026年2月撮影)

お笑いコンビ、ウエストランド井口浩之(42)が、20日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。事務所主催ライブのギャラに関するルールを明かし、永野を仰天させた。

お笑い芸人の永野から「単独とかやってんの?」と聞かれると、井口は「単独はもうやんないですね」と語り、理由について「漫才だからってのもありますけど、毎回タイタンライブで新ネタやってるので。(ライブは)2カ月に1回(作るネタは)2個ずつなので、12個は下ろしてるんですよ」と事務所ライブ用に定期的に新ネタを作り続けているためだと話した。

また「1回のタイタンライブにつき2本ネタ作っていい方をやってるので」。続けて「単独ライブやるコントの人って『ネタ愛してます』とか言うけど、金稼ごうとしてない?っていうか。『金も稼ぎます』って、僕言ってほしいんです」と訴え「タイタンライブってギャラないんですよ」と打ち明けた。

永野が「いまだに!?」と信じられない様子で声を上げると、井口は「1人3000円。爆笑問題から若手まで全員」とベテランの爆笑問題も一律と説明。「だからほぼ金なしで新ネタこっちはやってんのに、何か単独やってグッズ売りさばいて、金めちゃくちゃ稼いでるやつの方が“ネタ愛してる風”になって。こっちは無償でネタを提供してるんだ。愛しかない、こっちは」と世間の認識に納得がいかない様子だった。