バイきんぐ小峠英二「妻も『おいしいね』と言ってくれます」昨年6月一般女性と結婚

「ヨード卵・光」新CM発表会で「3.5分クッキング」に挑戦する小峠英二と平野レミ(撮影・加藤理沙)

バイきんぐ小峠英二(49)が21日、都内で、「ヨード卵・光」新CM発表会に出席した。

新CMでは、発売50周年を迎えた「ヨード卵・光」とともに、同じく50歳を迎える小峠が回転しながら美しくシンクロ。CMのオファーに「ついに来たねって感じですね。いつか来るとは思っていましたけど」と笑わせた。

撮影について「人を捨てて卵になりきる。小峠というより俺は『ヨード卵・光』なんだという意識ですね」と振り返った。

この日は「ヨード卵・光」が誇るコク3.5倍にちなみ、「3.5分クッキング」に料理愛好家の平野レミ(79)と挑戦。昨年6月に一般女性と結婚した小峠は妻に卵料理を振る舞うこともあるといい、「2年前にドイツのホテルで出た朝食の目玉焼きがおいしくて。それを家で作ったりはしていますね。妻も『おいしいね』と言ってくれます」と笑顔を見せた。

また、「ヨード卵・光」と小峠のヒストリートークも行われ、小峠は「単独ライブをずっとやっていまして、去年から全国ツアーも始めたので、ライブシーンに力を入れてみようと思っています」と50歳の意気込みも語った。