女優山本美月(34)が21日、都内で、「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」にゲストとして登壇した。
山本は「メッセージ性が伝わる、140年の歴史の流れが感じられるCMになったかなと思います」と話し、プロジェクションマッピングを用いた撮影に「アトラクションの中にいるような不思議な感じがありました」と振り返った。
山本は俳優瀬戸康史と20年8月に結婚、23年5月に第1子の出産を発表。この日は「思い出の街」を聞かれ、学生時代を過ごした「福岡」と回答。その上で「青春まるごと過ごした街で、小中高と子ども時代の思い出はどれも福岡でしたね。遊んだ思い出もあるんですけど、今も毎年夏に帰っていて、祖父がまだ住んでいるので、ひ孫の顔を見せに行っています」と語った。
続けて「祖父はものすごく山奥に住んでいるので、緑が多くて目が生き返ります。福岡は都会も田舎もバランスの良い環境で、そういうところも大好きです」と話した。
一方で、食べ物も有名な福岡だが「私は子ども時代に福岡にいたので、放課後グルメしか紹介できずいつも困っちゃいます」とも話した。