山本美月、人生における資産は「家族と過ごす時間」育児と仕事のバランスに「模索中」

「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」にゲストとして出席した山本美月(撮影・加藤理沙)

女優山本美月(34)が21日、都内で、「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」にゲストとして登壇した。

山本は俳優瀬戸康史と20年8月に結婚、23年5月に第1子出産を発表している。人生における資産を聞かれると「家族と過ごす時間」だと明かした。

「朝ご飯食べて、『行ってらっしゃい』を言って、帰ってきてまた一緒に過ごす。公園で成長を感じられる瞬間もかけがえのないものだなと思います。仕事でばたばたしてしまうこともあるんですけど、バランス良く家族と過ごしていると、幸せだなと思えます」と笑顔を見せた。

一方で、家庭や育児と仕事のバランスは模索中といい「子どもが生まれてから、大きな作品に入ることはまだしていないんですけど、長いセリフはいつ覚えれば良いんだろうと。探偵とかしばらくできないかなとも思っています」と話した。

また、10年後の理想像は「自分らしく両立」と回答。「今よりは子育てが落ち着いていると思うので、もう少し仕事も出来るかなと。自分と向き合う時間も増えて両立できたらと思います」とした。

そして「今はいっぱいいっぱいで、自分が好きな物を見失いそうになる。子どもが大きくなったときに『私は何好きだっけ?』となるのが怖くて。睡眠時間を削ってでも自分の時間を大切にしたいんですよね」とコメント。最近はゲームにハマっていると明かし「いろんなキャラクターとお友達になって街を作るゲームをしています。子どもの好きなモノに私もハマって。自分の方が楽しんでいるのかもと思うくらい楽しんでいます」と語った。