元AKB48のタレント柏木由紀(34)が21日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」(月~木曜午前5時)にゲスト出演。10年以上前から求婚されていることを明かした。
柏木は「記憶に残るファン」について聞かれると「一番最初、ちゃんとステージでデビューする前に手売りみたいなことをやってる時、私のことを、バーッと同期が並んでる中で『じゃあこの子』って選んでくれた人がいまだに来てくれてて」とグループとしてデビューする前から現在に至るまで自身を応援する人がいると説明。「その人に最近、『僕、10何年前にゆきりん(柏木の愛称)にプロポーズしたんだけど覚えてる?』って言われて」と記憶にないものの、そのファンから求婚を受けていたと語った。
また「なんて言ってた?みたいに言ったら『ファンが全員いなくなってその人だけになるか、40(歳)になったらいいよ』って言ったらしいんですよ、私」と自身が提示した条件に苦笑し「私、もう40になっちゃうんですけど」と笑いを誘った。
さらに「その第1ファンが、たんたんと私が40になるのを待ってる。別にいい人なんですけど。どうしようかなと思ってて。ヤバいなみたいな」と焦った様子。「いったん今、60にしてもらっていいかお願いしてるところです」と笑い、「ありがたいです。20年も応援してくれる人がいて」と変わらぬ応援に感謝していた。