【韓流】IVEガウル、韓国政府主催読書キャンペーンのパートナーに抜てき

IVEのガウル(2024年11月撮影)

IVEのGAEUL(ガウル、23)が、韓国の文化体育観光部(文体部)が主催する「2026 本を読む大韓民国」キャンペーンのパートナーに就任した。所属事務所スターシップエンターテインメントが22日までに明らかにした。23日には、世界読書の日を記念して、ソウル市内で開かれる「本を読む大韓民国」式典に出席する。

同キャンペーンは、日常における読書文化の普及を目的とするキャンペーン。日常の中で読書の意味と楽しさを見つけ、手軽に実践できる読書文化を作ることを目的とする。

韓国メディアのスポTVニュースは22日「ガウルは日頃から継続的な読書活動を通じて、本を読む楽しさを伝えてきた。読書関連コンテンツに出演し、愛情を示してきた。最近では、単独のYouTube(ユーチューブ)チャンネル『ガウル(秋)の温度』を開設し、ミニブック展の体験や中古書店の訪問、自己啓発書のレビューなど、本をテーマにしたコンテンツを提供し、より深い活動を続けている」と紹介した。

同パートナーとして、SNSやコンテンツを通じて本の価値と読書の楽しさを伝え、読書文化をより身近で多彩に発信することに貢献する計画だ。