【韓流】デビュー100日のALPHA DRIVE ONEを韓国メディアが大特集

韓国国旗

ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、デビュー100日を迎えた。1月12日に初ミニアルバム「EUPHORIA」で活動を開始し、音楽や放送、各メディア、グローバル市場全般で大きな成果を上げた。

韓国メディアのニュースエンが22日、その人気と100日間の足跡を分析した。「超大型K-POP新人…デビュー100日で成し遂げたこと」の見出しで特集した。

まずは「音楽、音楽番組、音源の成果…デビューと同時に示した競争力」のタイトルで詳報。「デビューアルバムを通じて、レコードと音源の両面で意義ある記録を残した。初動で144万枚を突破し、K-POPグループのデビュー初動で歴代2位という成果を記録、強力なファン層と大衆性を同時に確認させた」と報じた。

また「音楽番組でもすぐに存在感を示した。タイトル曲『FREAK ALARM』で、デビュー10日で韓国の音楽番組で1位を獲得し、その後も地上波人気音楽番組でトップ行進を続け、音楽番組4冠を達成した。特に、ボーイズグループとしては9年ぶりにデビュー曲で地上波の全3局の1位を記録し、新人としては異例の成果を残した」と伝えた。

さらに「音源の指標も顕著に伸びた。初アルバムは、リリース直後に全収録曲が、韓国の主なチャートのトップ100部門でランクインし、ワールドワイドiTunesアルバムチャートで7位を記録した。また、日本、シンガポール、タイ、マレーシア、台湾、ロシアなど、計18地域のiTunesチャートでトップ5に名を連ねた。中国のQQミュージックデジタルアルバムデイリーチャートで1位を獲得し、日本のオリコン週間合算アルバム・週間アルバムランキングでも2週連続で上位を維持し、グローバルな影響力を拡大した」と報じた。

続けて「国内外での活発な活動…グローバルな存在感の拡大」の見出しで「音楽にとどまらず、さまざまな分野で活動の幅を広げている。ファッション分野では、グローバル誌の表紙を飾り、パリ・ファッションウイークに出席して同協会から注目された。さらに、日本最大規模のファッションイベント・マイナビ東京ガールズコレクション2026 SPRING\SUMMERのステージにも登場し、パフォーマンスを披露してファッションアイコンとしての存在感を示した」と分析した。

また「海外メディアの関心も続いている。米経済紙フォーブスは、彼らのデビュー過程と成長ストーリーに光を当て、オリコンニュースは日本での活動とファンショーケースの成果を集中的に取り上げた。中国では、QQミュージックとコラボしたリレー形式のポップアップイベントを通じて、現地ファンからの高い反響が確認された」と、日本を含むグローバルな評価を伝えた。

「バラエティー番組でも活発に活動している。韓国の芸能番組をはじめ、さまざまなYouTube(ユーチューブ)コンテンツに出演し、親しみやすい魅力を披露した。また、日本のテレビ朝日の音楽バラエティー『M:ZINE』の4月ピックアップアーティストに選ばれ、海外での活動も拡大している」と報じた。

また「成長勢いを続ける、次世代K-POPの旗手」のタイトルで「デビュー100日で目に見える成果を積み上げた。音楽だけでなくファッションやバラエティーなど多様な分野で影響力を拡大し『グローバルK-POP新人』としての地位を強化している。デビュー当初から目立つ記録を続けているだけに、今後の活躍への期待感も高まっている」と今後の活躍を期待した。

6月26日から3日間、横浜のぴあアリーナMMで「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR『STAR ROAD』」舞台を開催する。