坂本美雨、大宮エリーさん偲ぶ「いない感じが全然してないけどほんとにいないのかな」

坂本美雨(2026年3月撮影)

ミュージシャン坂本美雨(45)が23日、インスタグラムを更新。25年に亡くなった画家で作家、アーティストの大宮エリーさんの命日を迎え、追悼した。

坂本は、「あれからはじめて写真を遡った 若いなぁ」と親交のあった大宮さんとの思い出の写真を複数公開。「写真を見るとどれも人に囲まれてるエリー 絵の具がいっぱいついた手で赤ちゃんなまこをごしごししてて笑ったなぁ(かろうじて乾いてたけど)」と、幼い我が子の頭を撫でた大宮さんの写真にまつわるエピソードもつづり、「いない感じが全然してないけどほんとにいないのかな」としのんだ。

「会うといつも褒め言葉を惜しみなくじゃんじゃん浴びせてくれてたけど、ついつい照れもあってえーーはいはいって感じにしちゃってたな、私はあのくらい返せてただろうか」と思いをはせ、「また褒めてほしい そして褒め倍返ししたい」とつづった。

大宮さんは1975年(昭50)11月21日、大阪府生まれ。99年(平11)に東大薬学部を卒業して電通入社。コピーライター、CMプランナーとして活動後に06年に独立して「大宮エリー事務所」設立。同年の短編映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。11年にニッポン放送「大宮エリーのオールナイトニッポン」を担当。画家や放送作家などマルチに活躍していた。25年4月23日に、病気のため死去したことが同月、所属事務所から発表された。49歳だった。