前田敦子、ペットとの絆称えるベストバディ賞受賞 自身のバディは「なってくれるならいつでも」

ベストバディアワード2026授賞式に登壇した前田敦子

女優、前田敦子(34)が23日、都内で「ベストバディアワード2026授賞式」に登壇した。

人とペットの絆を称える賞で、26年が設立初年度となる。

受賞に際し「記念すべき第1回目のすてきな賞をいただけてうれしいです。小動物から始まって、20年前くらいにワンちゃんを迎えてから、いなくてはならない存在としてペットと暮らしているので、こういった賞をいただけてうれしいです」と喜んだ。

インスタグラムでは、飼い猫「ポッツ」など愛猫との生活を投稿。ペットの個性を尊重しているという点も、受賞につながったという。

日々の暮らしの中で、第1子誕生後に飼い猫の様子に信頼を抱いたとも話した。「私のことを飼い主だと思っている猫の前に突然赤ちゃんが現れた時に、私が(赤ちゃんを)大事にしている姿を見て、猫たちも絶対に悪さをしない。ともに成長して、ちょっと捕まれても我慢してくれたり、大切に思ってくれているんだなと感じました」と心あたたまるエピソードを話した。

ペットは「家族です。1匹というより、1人」とはっきりと口にし、「喋れない分、普段から見ていてちょっとした変化に気づこうとしているけど、向こうもそう思ってくれているんだなという経験はたくさん。体調が悪い時もずっと寄り添ってくれたり、日々助けられてます」と感謝した。

自身はベストバディを迎えないか、と再婚の可能性を聞かれると「ベストになってくれるならいつでもお待ちしております」とおどけてみせた。