見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第20話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、環(宮島るか)を無事に取り戻したりん(見上愛)は、久しぶりに虎太郎(小林虎之介)一家や、中村(小林隆)と楽しい夜を過ごした後、東京へ帰ってきた。改めて、りんは美津(水野美紀)に、環を育てるためにトレインドナースになる決意を伝えるが、美津は、一ノ瀬家の娘ならと、横浜の老舗の造り酒屋からりんに縁談が来ていると告げる。りんは縁談を断るが、それは美津がりんの覚悟を問う嘘だった。りんは看護学校に入学し、直美(上坂樹里)と再会する。
スピード展開でりんが入学へ。髪を切った直美の姿にもネットで反響があった。
Xには「一ノ瀬りんに戻ってるw」「虎太郎に捨松様に会ったことを話すりん」「虎太郎とやっていく人生は無さそうだ」「お花をびゃんびゃんする環は可愛いよ」「りん、芯がしっかりしてきた」「縁談は嘘…」「ほー母様そういうことか」「縁談は嘘。試された」「実はしたたかなりんちゃん リターンを求められた」「ずっとリターン言ってるけど求めてるものはなんだろう」「卯三郎『医療は今にビッグマーケットになりますよ』」「将来の医療マーケットを担う人材への投資、なるほどな…」「爆速入学」「早くも入学の日!」「おお、校門の前で再会」「直美さん、髪を切ってもかわいいです」「直美ちゃんかわいいーすきー」「グッドパートナーになるのね」「ここで距離が一気に近付くのか!」「いよいよナース編」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。