「カジサック」ことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(45)が20日更新の人気ユーチューバー・ヒカルのYouTubeに出演。フジテレビ系の昼の伝説的バラエティー番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」出演時を振り返った。
カジサックは動画で、ヒカルと「令和の虎」総合演出の経営者、桑田龍征氏と3人で酒を飲みながら対談。話題の中心はタモリ(80)だった。ヒカルから「ちょっと俺、1個ぶこんでいいですか? 俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕分からなくて」と切り出され、意見を求められた。
2001年頃から若手有望株として「いいとも!」に一時レギュラー出演していたカジサックは「俺は全くハマらなかった人」と明かした。続けて「ぶっちゃけていこうか、じゃあ。それで言うとやっぱり、お笑いでも何でもそうやけど好みってあるやん」と前置きした上で「俺は正直、そんなですよ」と語った。
そして「ただ、すごい人よ。タモリさんが何で面白いか、面白がられているかっていうのも理解してるし。ただ個人的にそれを聞かれたら、俺もどっちかと言うと、とんねるず派なんで。なんか、頭ええ人だったりとかが、タモリさんの笑いって好きやったりすんのかなとか」と分析した。
ヒカルも前段で「タモリさんとか所(ジョージ)さんとか。ちょっと属性似てると思ってて。でも結論、長寿番組やってるじゃないですか。でもそれなぜなのかって言ったら、多分本人がめっちゃ笑い取らなくても、場の空気とかをよくしたりとか、間を回したりとか、そういう能力が半端なく高いのかなとは思ったりするんですよ。だから面白いとはまた違う領域にいる人なんだろうなっていう認識です」と分析している。