純烈の弟分として8日にデビューした「モナキ」がこのほど、日刊スポーツの取材に応じ、29日開催の初ワンマンライブへ向け、意気込みを示した。同ライブの開催は3月3日に発表。その3日後の6日には予約終了となっている。
じん(39)は「純烈の弟分として、初ワンマンに本当にふさわしい場所を用意してもらえて、うれしい気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた。「今、目下の目標がMCなので、MCを頑張りつつ、みんながほっとしながらもいろいろ楽しんでもらえるような空間づくりをしたい」と続けた。
だが、その一方で心配もあるようだ。「裸足になる機会があるかもなので、ちょっと足の臭いが…」と告白。サカイJr.(37)が「臭くないよ!」とするも、じんは「毎日このスニーカーなので…」と苦笑い。「入念なケアをして臨みたいと思います」とした。
そこにおヨネ(28)が「私が一番臭いので…」とかぶせると、ケンケン(29)は「もう、かぎにきてください!」と笑いながらアピール。おヨネは「ぜひ気になる方はかぎに来ていただいて…」とすると「替えの靴下は持っていこうかなと思います」と、まさかの“足の臭い”談義で盛り上がりをみせた。
ケンケンは「新たなモナキの色というものを、見に来ていただいた方々と一緒に作り上げていけるようなパフォーマンスができたらいいなと思っています」と意気込んだ。
1級建築士の資格を持つサカイJr.は「最初のリリースイベントをやらせていただいた時、一人一人に対してちゃんと歌を届けるということを最優先にパフォーマンスしていました」と振り返ると、「今回、おそらく皆さんの顔をしっかり見られるような規模感でやらせていただけると思いますので、その初心をしっかり思い出しながら、来てくださった方々に思いを届けたい」とした。
さらに、「来てくださった皆さまの明日が少しでも元気になるような、少しでも楽しく生きられるような“温泉の効用”だけではなく、我々“モナキの効用”もしっかりと渡していきたいと思っております」とアピールした。
初リリースイベントとなった2月の千葉・ユアエルム八千代台には、2回で約400人のファンが集まった。ファンが投稿した、その時のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどファン」パフォーマンス動画をきっかけに大バズり。デビュー日までにTikTok(ティックトック)などのSNS総再生回数は驚異の7億回を突破。デビューイベント開催地となった“アイドルの聖地”東京・池袋サンシャインシティ噴水広場には、4階まで埋め尽くす約2500人が集まった。