お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)小木博明(54)が23日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。国民的女優を育てたと豪語した。
小木は前日の同局系「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)にゲスト出演し、南海キャンディーズ山里亮太と最初に共演した番組について語っていた。
おぎやはぎの2人は山里と日本テレビ系バラエティー番組「落下女」(05年10月から半年間)で共演。その番組には新垣結衣と杏さゆりも出演していた。矢作が「ガッキーね、ガッキーがいるんだから」と語ると、小木も「俺たちが育てたみたいなもんだから」と同調。矢作が「育ててないけど」とツッコミを入れつつ「信じられないよ。だって、ガッキーが高校生の制服着て学校帰りに来るんだよ? 収録に。『学校帰り?』みたいな。あんな時代があるんだもん」と当時を回想。
小木も「めちゃくちゃかわいかったな、あの時から。輝いていたよな」と懐かしんだ。
「落下女」は若手のお笑い芸人たちが“こうすれば女の子は落ちるはず”という妄想をコントやVTRで紹介する番組。おぎやはぎの他、バナナマン、ドランクドラゴン、ラーメンズ片桐仁、南海キャンディーズ、アンガールズらが出演していた。