辰巳ゆうとは「ただの演歌歌手ではない」コンサートツアーの初日公演で熱唱「歌魂を感じて」

名古屋公演を行った辰巳ゆうと

演歌歌手辰巳ゆうと(28)が24日、名古屋のNittera 日本特殊陶業市民会館で、コンサートツアーの初日公演を行った。

辰巳にとって今年は「変化の1年」。ツアータイトルを「Transformation」(変革)とした理由は「髪形を変えたのもありますし、コンサート内容ももっと変化させていきたいという思いが強くあったので、この言葉が今の自分にふさわしいのではないかと思った」という。

愛知、東京、大阪の3大都市でのコンサートツアーは今年で3回目。「『これが辰巳ゆうとだ』というくらい、いろんな要素を詰め込んだ。ただの演歌歌手ではないという気持ちでどの曲も頑張って取り組んで練習してきたので、歌魂みたいなものを感じてもらえるとうれしい」と意欲満々に語った。

ライブはダンサーの踊りをバックに8万枚超のヒットとなった前作「運命の夏」や「誘われてエデン」、新曲「ロンリー・ジェネレーション」や、サザンオールスターズの「HOTEL PACIFIC」、aikoの「ストロー」など全25曲を熱唱した。

東京公演は5月27日にLINE CUBE SHIBUYA、大阪公演は7月13日にフェスティバルホールで開催。