石井亮次、後輩へのパワハラ対策は…「厳しいコースと優しいコースがあるよ」

石井亮次アナ(2026年1月撮影)

フリーアナウンサー石井亮次(49)が25日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。後輩に対する“パワハラ対策”について語った。

番組では、4月に入社したばかりの新入社員がスピード退職をするという話題を取り上げた。

具体的には、研修マニュアルを事前に読んでいないことを叱られたという人が、入社から4時間で退職を決めたという事例や、隣の席の先輩を上司が叱責(しっせき)したことで、入社3日目で退職代行を利用した人、「休憩室がないこと」を理由に入社5日目で退職したといった例を紹介した。

石井は「損切りは早めにということもあるし。会社側も、働く側も嫌やったら早く辞めて…」と話した。

「パワハラ」という言葉が定着した一方で、上司が部下に気を使って業務のサポートなどをした場合、過剰な配慮で部下の成長機会を奪うとして「ホワイトハラスメント」と言われることも取り上げると、スタジオからは驚きの声があがった。

こういった世の中の動きに、石井は「後輩から…たまにですよ。『ちょっと教えてください』なんてことを言われた時に、こう言いますよ」と切り出すと、「『厳しいコースと、優しいコースがあるよ。本音を言う厳しいコースを選ぶか、優しくほめるか。どっち?』って言ったら、(後輩は)だいたい厳しいコースを選びますよ。それで厳しく言う。で、ハラスメントの保険をかけながら-、みたいな感じでやっていますね」と、後輩へのパワハラ対策をしながら指導していることを明かしていた。