元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が25日放送された日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」に出演。しばしば見かける自転車の「スマホ見ながら運転」について、厳しい私見を述べた。
忖度なしの本音で1週間のニュースをぶった斬る、ことがコンセプトの番組。一茂は霜降り明星の粗品と、1日に始まった自転車の交通違反に反則金納付を通告できる青切符制度の導入についてさまざまな問題点などをトークした。
その流れで、一茂は「俺ね、不思議なのはね、“スマホを見ながら自転車を運転する”ってありえないのよ。危機管理能力がもう、退化しすぎてるね」と指摘した。
そして「“スマホを見ながら踏切の中入っちゃって、電車がきて亡くなった”って、他局で(その事故についてかつて)ニュースでそれをとりあげて…。尊い命が亡くなったのでね、遺族のかたもいらっしゃるし、電車の運転手さんも(人を)ひいちゃったわけだから、(当時その番組で)可もなく不可もないコメントをさせていただいたんですけれども…、今だからちょっと言わせていただくと、それは…本人が悪い。良くないと思う。考えたほうがいい。だってスマホのために、自分の尊い命が自分のせいで自分が原因で、ほかの人たちを巻き込みながら、電車もとまっているだろうし、迷惑もかけてるのよ。天国に行った時に、その人どう思うかな…と俺は思うわけよ。だから、俺はやっぱりそこは考えるべきだと思うし」と強い語調で述べた。