「34回目の命日」尾崎豊さんの妻繁美さん、歌手の長男と墓参り「生きていたら還暦の60歳」

ライブで熱唱する尾崎豊さん(1988年9月12日撮影)

92年4月25日に26歳で急逝した歌手尾崎豊さんの妻、尾崎繁美さんが26日までにインスタグラムを更新。

長男でシンガー・ソングライターの尾崎裕哉(ひろや、36)と一緒に豊さんの墓参りをしたことを報告した。

繁美さんは「#尾崎豊#尾崎裕哉#早めの命日参り」と記し、その様子を動画でアップ。動画内で裕哉とのツーショットを投稿し「いつものように見護っていてね」とつづった。

続いての投稿で「今日は、夫・尾崎豊の34回目の命日でした。もし生きていたら還暦の60歳なので、今年の花祭壇は、情熱の『赤』を基調にとの想いを込めて、松本生花店にリクエストしました」と明かし、赤い大きな花束の供えられた、豊さんの墓石をアップした。

また「4日前、裕哉と早めの命日参りに行ってきました お墓をキレイにお掃除し、心を整えてから、今、幸せに暮らせていることへの感謝を伝えました」と報告し「『...真実はやがて訪れる 信じてごらん 笑顔からすべてが始まるから』幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だからこそ幸せになれる 掌を合わせながら、そう信じてきてよかったと、あらためて墓前に報告できました」とつづった。