元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(39)が25日放送のTBSラジオ「ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演。1人10万円超える予約困難の料理店を堪能したと明かした。
今週のゲストは2週続けて、ラジオパーソナリティーのジェーン・スー。2人は人間は何で見えを張るか、の話題で盛り上がった。年収、時計、アクセサリー、学歴、服装、ブランドなどを議論した後、田中は食事について言及。「予約を取れないお店を取れるっていうことは、男性にステータスなんだなっていうのをこの業界に入って知りました」と切り出した。
その後、田中自身が最近、予約困難店に行った近況を明かした。「この間、予約困難店、確かに行きました。日本料理のお店で、次の予約が取れるのが2年先とかかな。女3人で行って」と店名を伏せた上で語った。
支払い方法は現金か請求書だったという。「請求書って何かしらってなって。みんな現金を持っていこうと」と説明。グルメサイトを見たら「10万円からみたいなのが書いてあるわけ。だから10万円だと足りなかったら怖いから。みんな、お酒もそんなにいただかないから、メンバー的にも。お茶、ソフトドリンクだとしてもさ、16万円ぐらい握り締めて…」と状況を説明。
いざ実食すると、「おいしかったの~、全部おいしかったの。一品一品感動するほどおいしくて。もちろん1人10何万円とかだったんだけど。その価値はあると思ってしまった」と興奮を隠さずに語った。
続けて「10万円の価値って何なんだろうって思って。最近、考えるけど。例えばモノで、バッグでとかっていうよりも、こうやって経験に10万円を使うって有意義かもしれない」と語ると、スーも「結局、リセールバリューがつくのはセコいんですよ。食べた経験ってリセールできないじゃん。リーセルできないものが一番いいと思うわけですよ」と同調した。
田中は「これが血となり肉となりさ、本当にこの食材の数々が私の一部に鳴るって思うとワクワクしたもん。もっとキレイになっちゃう、みたいな。全然脂とか使ってないのに、おいしいいの。究極だった」と笑いながら語った。
番組公式Xには田中とジェーン・スーのツーショット写真が公開されている。