長嶋一茂告白「銀座のクラブの接待交際費は経費で落としてます」連れて行った芸能人実名も明かす

長嶋一茂(2023年8月撮影)

元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が25日放送された日本テレビ系「一茂粗品の超ワイドショー」に出演。「キャバクラ代が経費で落とせる」ことをめぐるSNS上の論議について、私見などを述べた。

忖度なしの本音で1週間のニュースをぶった斬る、ことがコンセプトの番組。最近、元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏がXで「水商売が正義みたいな風潮に違和感しかない。キャバ嬢が異常に稼げる時代って、まったく笑えない話」などと持論を記し、「そもそもキャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき。そしたら水商売が異常に稼げるのも是正されるのでは?」「キャバクラ代は経費で落とせるのに、女性が働くために必須な託児代やベビーシッター代は経費にできない。この税制はどう考えてもおかしい」などと主張。「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏も自身のXで三崎氏のポストを引用しつつ「風俗が会社の経費として認められるのはおかしい」などと賛同するなどした。一部「キャバクラ」や「キャバクラ代」をめぐるさまざまな論議が巻き起こっていた。

一部配信番組で、有名キャバクラ嬢が、40代の男性に対し「私は、あなたの年収を1日で稼ぎます」などと発言した件も拡散され、SNS上では「キャバクラ」「キャバクラ代」などをめぐる論議が起きている。

番組ではこの件について取り上げたが、一茂は「この問題で一番僕にとって大事なのは、銀座のクラブの接待交際費は、僕は経費で落としてます」とはっきりした口調で告白。「こないだは最近で言うと、かまいたちの2人と行った。あと、さっしー(指原莉乃)も連れて行った。で普通にお酒を飲んで、銀座の女の子たちと」と一緒に行った芸能人仲間の実名も挙げた。

そして経費については「落ちる」と明言。「だってそう(仕組みが)できてんだもん。そこは会計士に全部まかせてるから。“落ちますか?”って言ったら、会計士が“落ちます”って言うんで。だって俺、税務署とはしゃべらないから。キャバクラもたぶん落ちるんだと思います」と続けた。

そして画面には番組が作った「キャバクラ・クラブ・ラウンジ→税務上は『接待交際費』になり得る」という解説テロップが表示された。