「関西弁ではぐらかす高市にアッタマきて」高市首相“意地悪やなあ”発言に音楽家が言及

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(2019年撮影)

劇作家で演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチが26日、Xを更新。2月の参院選開票特番で爆笑問題太田光の質問に対し、高市早苗首相が「意地悪やなあ」などと答えたやり取りをめぐり、私見などをつづった。

太田は、2月8日夜放送されたTBS系開票特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」の中で、高市首相に直撃質問。“2年間食料消費税率を0%にする”という公約について「もし出来なかった場合、高市総理はどういうふうに責任をとるんでしょうか。政治家の責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを質問…。大変失礼ながら質問させていただいています」と聞くと、高市首相が「出来なかった場合? だって公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよ。出来なかった場合とか暗い話しないでくださいよ」と答えたり、表情と口調を一変させ「なんか、意地悪やなあ、さっきから」「最初からできへんと決めつけんといてください」「これから必死でやろうとしているわたくしに対して、すごい意地悪」と返すなどし、話題になった。

ケラリーノは、このやり取りについて振り返りつつ、現段階で食料消費税率0%公約についての具体的進展がないことや話題から消えつつあることなどを指摘した、一部ユーザーのポストを添付。「この時、質問に答えず甘えたように関西弁ではぐらかす高市にアッタマきて、ツイート見たら太田くんにアッタマきてる人が多くて、これどうなっちゃうんだと思って、今に至る」とつづった。

このケラリーノの投稿に対し「国民を裏切る政治が続いているのだから、太田さんの質問は、国民にとっては当たり前の意見だったと思う」「どうして総理大臣が被害者ムーブをしているのだと、その卑怯なルーティンに呆れてます」「結局、太田さんのほうがまともだった」「流石に今なら高市にアッタマきてる人の方が多い筈」「太田氏は見抜いていたのですね」などとさまざまな意見が寄せられている。