カズレーザー、「喋る仕事、なくなるでしょうね。最初に」 鋭い一言で、スタジオに動揺広がる

カズレーザー(2025年8月撮影)

お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザーが27日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。「“現場仕事”転職で年商2000万円も」との話題の特集で、AIの導入が労働環境に影響を及ぼしつつある現状を踏まえ、「まずこうやってカメラの中で喋る仕事ってのはなくなるでしょうね」と語った。

番組では、転職して現場の仕事に就き、年商2000万円以上を稼ぐ人たちの話題を特集。とび職や電気管理技術者、タクシー運転手の仕事の現場を紹介した。

コメンテーターでジャーナリストの大門小百合氏が米国ではAIの浸透でホワイトカラーの労働者が失業し、現場の仕事でお金を稼いでいると指摘。MCの山里亮太から「カズ、これから結構、AIとかもあって仕事とかってどういう仕事選んだ方がいいとか変わってくるもんなの」と話題を振られたカズレーザーは、半ば笑みを浮かべながら「まずこうやってカメラの中で喋る仕事ってのはなくなるでしょうね」と、今の自分たちの仕事が影響を受けるとの見解を述べた。テレビのコメンテーターを念頭にした発言とみられる。山里が「ちょっと待ってよ」と突っ込んだが、カズレーザーは「いやなくなるでしょうね、最初に。一番もろいって言われてますからね」と語った。

シソンヌ長谷川忍が「なくなりゆく仕事で頑張っております」と語ると、大門氏は「お笑いはなくならないんじゃないですか」とフォロー。スタジオがざわついたまま、山里が「みんなが異常に動揺してコーナーが終わるという…」と締めくくった。