生見愛瑠、人見知り改善を報告 ロケ先が電波入らず「いっぱいお話した気がします」

映画「SAKAMOTO DAYS」の公開直前イベントに登場した、前列左から塩野瑛久、北村匠海、目黒蓮、高橋文哉、横田真悠、後列左から生見愛瑠、八木勇征、渡邊圭祐、戸塚純貴、福田雄一監督(撮影・千葉一成)

女優の生見愛瑠(24)が27日、都内で映画「SAKAMOTO DAYS」(29日公開、福田雄一監督)公開直前レッドカーペットイベントに出席した。

元・伝説の殺し屋で引退後は商店を営む坂本太郎(目黒蓮)が、愛する家族との平和な日常を守るため、仲間と共に迫りくる刺客と戦う物語。生見は、見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを振り回すマイペースで天然な性格の殺し屋・大佛(おさらぎ)を演じる。

生見はノースリーブの黒ドレスで登壇。撮影を振り返り「トンネルでずっと撮影していたので、電波がなくて。お昼と夜休憩で電波があるところに行けるのがすごくうれしかったです」と独特な感想を挙げた。続けて「でも携帯触らないからこそいっぱいお話した気がします」と明かすと、福田監督も「本当そうだよ!」とすかさず反応。生見が人見知りなことは事前に把握しており「マネジャーさんに『うちの生見、全然喋らないと思うんですけど、何があったら話しかけてください』って言われたんだけど、通り過ぎるたびにベラ喋りそうなんですよ。人見知りどうした? ってくらい」と驚きの展開だったよう。生見も「もうおかげさまで、人見知り治りました。ありがとうございます」と改善を報告した。