声優早見沙織が「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」舞台あいさつ登壇 阿部一二三&詩とも好連携

映画「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」完成披露上映会の舞台あいさつに臨んだ左から早見沙織、ジミー・ストーン監督、阿部一二三、阿部詩

声優の早見沙織が28日、都内で行われた「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」(5月8日公開、ジミー・ストーン監督)の完成披露上映会の舞台あいさつに登壇した。「ついにこの日が来たなという感じ。ご覧いただけると思うと、ワクワクとドキドキが止まらない」と、ファンの前で披露するのを待ち切れなかった様子。「アフレコを終えたら、あとは待つのみ」と続けた。

早見は主人公の妹・司波深雪役を演じる。兄の達也との“最強きょうだい”が織りなす物語は、上映前とあって「ネタバレばかりになっちゃいます」と、内容に踏み込んだPRの難しさに困った表情を見せた。それでも「戦闘シーンがカッコイイので見どころですね」と、慎重に言葉を選びながら話し、集まったファンの期待感を高めていた。

さらにアニメの舞台あいさつは初体験という、スペシャルゲストで、ともに柔道五輪金メダリストの阿部一二三&詩という“リアル最強きょうだい”とも好連携を見せた。兄の一二三、妹の詩の柔道人生のターニングポイントをナレーションで読み上げるなどして、イベントを盛り上げていた。