見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」13・8% いよいよ翻訳の発表の日がやってくる

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の1日に放送された第25回の平均世帯視聴率が13・8%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第1回の14・9%。平均個人視聴率は7・7%だった。

主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

あらすじは、門限に遅れたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、罰として寮内の清掃を命じられる。途中で直美は掃除をやめてしまい、その姿を見たりんは直美の胸の内を聞き出すことに。そして、いよいよ翻訳の発表の日がやってきた。