女優山口智子(61)が8日放送されたTBS系「A-Studio+」に出演。夫の俳優唐沢寿明(62)への思いを語った。
番組では冒頭で、山口が23歳だった1988年、NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で女優デビューし、1996年のフジテレビ系連続ドラマ「ロングバケーション」の大ヒットなどで社会現象を巻き起こし現在、TBS系連続ドラマ、日曜劇場「GIFT」に出演するなど活躍中であることが紹介された。
夫の話題になり、山口は唐沢のことを「小3」と呼んでいることを明かし「中身が小3で止まっている感覚ですよね」などと説明。MCの笑福亭鶴瓶が「でも“小3”と長いこと続いてるで」とふると、山口は「おかげさまで、なんとか」と答えた。
鶴瓶が「一緒に旅行行くとかしてんのやろ?」と聞くと、山口は「する時あるけど、結局(旅行)行っても別行動だから。最近はあんまりしなくなっちゃった。私は好奇心旺盛だから観光とかに出歩きまくるんですけど、彼はホテルの部屋から一歩も出ない。だったら飛行機代もったいない、なんで?と思って。ずーっと(ホテルの部屋で)YouTubeとか見てて。小3なんですよ」と唐沢独特の行動を明かした。
ただ鶴瓶が「でも面白いで、この人はなかなか」と言うと、山口は「うん、ほんとうにありがたいです。だんだんありがたさが、日に日に分かってきた。歳とるごとに“ありがたい”と。全然趣味が真逆すぎて、“なんで感動している場所の横に彼はいないんだろうな”とずっと思ってたけど、そのおかげでものすごくたくましく、1人でいろんなこと楽しめる人間になれたし、1人で旅も出られるし、1人だちできた気がするから、感謝だなあ」と話した。