タレント横澤夏子(35)、元乃木坂46の「さゆりんご」こと松村沙友理(33)が13日、都内で行われた「auでんち」PR発表会に登場した。
3人の子どもを持つ先輩ママの横澤と、今年3月に女児を出産したばかりの後輩ママ、松村によるトーク。「ママりんごでーす」「子りんごが生まれました」と登場した松村は、日々の電気代や光熱費について「ものすごく気にします。今はおうち時間がメインで、ずっと家にいるので」。また「まだママ友があまりいないので、『auでんち』をママ友を作るキーワードにしたい」と話した。
ステージでは、auでんちのキャラクター「るんるんるんも」のパネルに「私の娘に似ている気がする。母性が沸いちゃう!」。パネルを抱きながらスクワットをし、「子りんご抱きながら毎日スクワットしているんですよ。スクワットがいちばん泣きやむから。子りんごに鍛えられています」と笑顔で話した。
子育てを通して生活が変わったことを聞かれると「時間の感覚が変わった。今までは友だちとご飯で20時集合とかだったけど、今は寝かしつけている時間。1日が終わりだなと思うのが15時」。
出産では、お祝いのメッセージが「2万通」来たと笑わせ、乃木坂メンバーの新内眞衣からはお祝いムービーが送られてきたと感激。「りんご姫的には13歳なんですけど、実年齢は30代」と笑わせ「出会ってから15年くらいたっている。10代のころから知っているので、私に子どもが生まれたのが感慨深いみたい」と話していた。