「風、薫る」仲間由紀恵?の後ろ姿に反応 大吉「最後、意味深な…」華丸「わからないよね」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第34話が14日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、直美(上坂樹里)が藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英)の治療は順調に進み始める。一方で、気持ちが晴れないまま帰宅したりん(見上愛)は、偶然シマケン(佐野晶哉)と再会する。

ラストでは雨と雷鳴とともに、仲間由紀恵? の後ろ姿が映された。

博多大吉は「最後、意味深な…」と言うと、華丸は「(誰か)わからないよね」と漏らした。「最初、出演者のところにあの方がいるんで」と華丸が言うと、「出てこないから(最後の後ろ姿は)仲間由紀恵さん」と大吉が明かした。華丸は「あらためて見たけど、わからんね」と繰り返した。そして「どういう関わり方をするのか」と今後に注目した。

また、大吉は「藤田先生、ホッとした。坂口涼太郎君が意外とおとぼけ系で良かった…あれで嫌な役されたら、今度あさイチ来たときに複雑な感じになる。あんないい子なのに」と安心していた。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。