「全身がん」高須院長「もはや打つ手なし、僕の癌が治らないことがわかった」けど治療方針明かす

高須クリニックの高須克弥院長(2025年10月撮影)

全身がんを公表している高須クリニックの高須克弥院長(81)が14日、Xを更新。現在の病状についてつづった。

「かっちゃんの癌はしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている。戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし」と前置きした上で「何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった」と書き出した。

続けて「癌と二人連れで人生劇場を演じきることに決めた。今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める。どこまでいけるか」と投げかけた上で「楽しみなう」とつづった。

このポストに対し「癌は、人類の天敵です。今後も医学が発達して、治療法の選択肢の幅ももっと増えるとよいのですが...先生の行く末を、最期の瞬間まで目に焼き付け見届けていきたいと思います。これからも応援しています」「高須先生、さいごまで応援しております。頑張ってください!!」「先生の笑顔にがん細胞も少なくなりますよ」などと書き込まれていた。