俳優坂上忍(58)が15日までに更新されたYouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に出演。還暦を過ぎた人が浮気などの異性問題を起こした際に関する持論を展開した。
今回の配信で坂上は「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏、幻冬舎の編集者箕輪厚介氏とさまざまなトークを展開。女性問題や性欲の話題になった流れで、坂上は「僕はまだ(性欲などが)ゼロではないですよ」と告白した。
そして「例えば、還暦過ぎた人とか、65歳を過ぎた人が何か“オイタ”して、週刊誌に撮られて…ってあるじゃないですか。還暦過ぎてオイタした人は“無罪”にしてあげてほしい」と主張。「なぜかっていったら、還暦になるまでに勤労の義務を果たし、納税の義務を果たした人が老いてからちょろちょろちょろって遊んだって、もういいじゃないって。それは許してあげてくださいよ…っていう」と力説した。
ひろゆき氏が「両者同意の上だったら別に知ったこっちゃないもんね」と言うと、箕輪氏も「まったくそう」と共感。
坂上氏は「だから僕は、来年“解禁”になると思うんです。自分の理論で言うとですよ。来年解放されるんです。おととし結婚したばかりなんで…。“やる”確率の方が少ないけど“やらない”と言い切ると、面白くないじゃないですか。だから“あわよくば”の精神はゼロにはしたくないんですよ」と続けた。