草笛光子(92)が15日、インスタグラムを更新し、4月29日に老衰のため、都内の施設で102歳亡くなったことが発表された作家の佐藤愛子(さとう・あいこ)さんを悼んだ。草笛は、16年の佐藤さんの著書を24年に映画化した「九十歳。何がめでたい」に主演していた。
佐藤さんとのツーショットを投稿し「佐藤愛子さんへ 本当にさみしいです。
この時『あなたが、私を演じるのも悪くないわね』と言ってくださってうれしかった。私もまもなくそちらに行きますので、その時はたくさんおしゃべりして、愚痴も言いたい放題、時間を忘れて笑いあいましょう。またお会いできる日までしばらくさようなら。
心からお悔やみ申し上げます。草笛光子」とつづった。