俳優で歌手の山下智久(41)が15日放送のフジテレビ系バラエティー「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。2007年に放送された同局系月9ドラマ「プロポーズ大作戦」の裏話を語った。
同ドラマは山下と長澤まさみ(38)のダブル主演で山下にとって初の月9ドラマ主演となった。
ハライチ澤部佑は「私調べですけどドラマ史上最高の作品」と絶賛した。
山下は同ドラマについて「本当に青春の1ページだったような気がします。共演させてもらった長澤まさみさんも同じ高校出身だったりとかして、だからその学生同士の雰囲気はうまく出せたのかな。そういうのもあって」と語った。
澤部は「これは…見てたなぁ」としみじみ語ると、相方の岩井勇気も「見てたね~ハレルヤチャンスね」と劇中の決めぜりふを振り返った。
澤部は「ハレルヤチャンス」というせりふについて「あれは元々台本にあってとか?」と聞くと、山下は「あれは何パターンかやらせていただいて。当時の監督が帰国子女の方だったんですよ。それで監督的にも『This is funny』みたいな」と監督から好反応だったことを明かした。
岩井は「違うのもあったんだ」と驚いた。